自分実験してみた。気づいたら、自然と、、変わってた。

NHKさんから取材を受けました!

部を立ち上げるには

部を立ち上げるには

 

部を立ち上げて運営することができるのは「部長」です。

自分実験ラボには、テーマごとに様々な部が存在します。

テーマを決め、部を立ち上げて部活動を運営する。それを行っているのは各部の部長です。

部を立ち上げるためには、部長である必要があります。

「自分実験インストラクター」として認定を受けると、部長になれます。

では、部長になるにはどうしたらいいか。

自分実験ラボでは、「自分実験インストラクター」を養成しています。

自分実験インストラクターとは、自分実験に関して、下記5つの力を身につけた人のことを言います。

自分実験インストラクターが持つ5つの力

1、自分実験をし続ける力
2、自分実験の結果を伝える力
3、他者の自分実験を受け止める力
4、他者へ自分実験を提案する力
5、自分実験の魅力伝える力

これらの力があると、周りの人へ好影響を与え、サポート力も高まり、周りの人の変化や成長も大きくなります。部活での部員の成果も出やすくなります。

自分実験インストラクターとしてこれら5つの力を高めるために、自分実験インストラクター養成講座があります。この養成講座を受講し、5つの力=部活を運営する力が身についたと認められた人が自分実験インストラクターとして認定されます。

 

自分実験インストラクター養成講座とは

2019年5月1日、この自分実験ラボはスタートしましたが、立ち上げ時の自分実験インストラクター(部長)は、校長のさわとんを除き5名います。この5名はもともとさわとん講座の受講生で、今回のラボの趣旨に賛同し、自分実験インストラクター養成講座を事前に受講しています。

実は、今後、どのように自分実験インストラクター(=部長)を増やしていくのか、そのスケジュールはまだ決まっていません。

ただ、一つ受講するための条件として決まっていることがあります。

それは、既存の、自分実験ラボ「自分実験部」に1ヶ月以上所属し、10回以上の投稿をしたことがある、ということです。

「自分実験がどのようなものかある程度知り、実際に自分実験をしてみて、その結果や気づきを共有する」ということを事前に何回か試してみてほしいのです。そこの実験経験がないと、養成講座を受講しても、机上の話になってしまい得るものが少ないからです。また、自分実験ラボの雰囲気も感じた上で講座を受けた方が実りが大きいからです。

ですので、もしも現段階で部を立ち上げたいな、つまり部長になりたいな、関心があるな、という方は、ぜひ今のうちから「自分実験部」に入部して頂き、いくつか投稿してみてください。

 

部活を立ち上げるメリット

これももう少し稼働してから改めて書きたいと思っています。

今の段階で間違い無く言えることは

  • 自身の自分実験力が上がる
  • 運営力が高まる
  • 自分がやりたい自分実験を立ち上げられるので、そのジャンルの力が自然とつく
  • ビジネスにも、マネジメントやマーケティング、ブランディングなど色々と役立つ

ということです。

部を立ち上げた部長の体験談(まだ運営はこれからだが、サイト作ってみたりして)

大野寛嘉さん (自分実験ラボ「YouTube、TikTok楽しく投稿部」(通称YouTik部)部長)

「実は、SNSのプロフィール写真で自分の顔を載せることすら抵抗があってできなかったんです。 自分を出すことに対して恥ずかしさや、なんかかっこ悪いみたいなところもありました。 でもこの部を立ち上げるにあたり、少し動画撮影をしてみたんですが、すでにある変化も感じています。 それは、動画を撮るということで自分を出すわけですが、そのまんま格好つけずに出すって何気に楽しいし、気持ちいいってことです。  動画投稿で、前よりも自分が好きになれそうな気もします。」

詳細はまたご連絡しますので、関心がある方は、こちらの「自分実験部」に部員としてご参加ください。

このように、関心があった動画投稿というジャンルで部を立ち上げたことで、前よりも自分が好きになれそう、といった感覚を、部がスタートする前から大野さんは感じています。

 

遅くとも5月中にはこちらのページを更新して今後の詳細についてご連絡します。

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