自分実験してみた。気づいたら、自然と、、変わってた。

NHKさんから取材を受けました!

校長さわとんの想い

 

校長 澤登和夫(さわとん)

澤登和夫(さわと・かずお(通称さわとん))
うつ専門カウンセラー/日本セルフパートナーズ(SP)協会代表/起業プロデューサー/株式会社ありがトン代表

サラリーマン時代、過労と心労から5年半の重度のうつ病を経験、マンションの最上階から飛び降りたことも。さらに難病で大腸全摘出。希望も何もなかったが、”自分関係”を再構築したことなどでうつから解放され、「以前の自分と同じように悩んでいる人の力になりたい」と2008年にうつ専門カウンセラーとして起業。以後11年間、うつのご本人、ご家族向けのカウンセリングを継続。また、自治体などを中心に自殺対策の講演会を年間約50回行っている。約5年前からは起業ビジネス支援も行うなど、人生をやめたい人から企業の社長まで幅広くサポートしている。著書に「人生をやめたいと思ったとき読む本」など3冊。

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「自分実験ラボ」を立ち上げるまでの変遷と想い

校長のさわとんこと、澤登和夫です。

今回、自分実験ラボを立ち上げた理由は、まとめればとてもシンプルです。

それは、ぼく自身が自分実験によって人生が激変したからです。そして、「自分実験」によって人生が一気に開けた人をたくさん見てきたからです。

ぼく自身、そもそも小中学校時代は人前に出るのが苦手で、答えがわかっていても全く手を挙げられませんでした。

「チャレンジしてみようよ」と先生に言われても、どうしても恥ずかしくてしょうがなかった。

その根底には、「間違ったらみんなからどう見られるだろう」、「反応がなかったらどうしよう」、そんな気持ちが常にありました。

人に聞くのが苦手で、とにかく自分で勉強して、がんばっていた気がします。

大学、社会人と進み人とうまく付き合う術を身につけ、それなりに楽しい生活を送っていましたが、根底には常にドキドキがあって、失敗しないように必要以上に頭をフル回転させていました。

そして、その頭は仕事で過度の負荷がかかった時にエンジンストップ。うつ病。それからうつ生活は5年半。。。

色々なことを経験しましたが、ぼくを救ってくれたのは自分実験です。

うつで1秒1秒しんどくて仕方なかったとき、「とにかく24時間を少なくする自分実験」。頭がまわらないけど、とにかく日記を書いたり、数独をやったりして、よく言われる24時間を効率的に使おうとは全く逆、24時間を少なくするようにした。

これがじわじわと功を奏し、、少しずつ少しずつうつから解放されていきました。(もちろんよくなった要因はこれだけではありませんが)

その後元気になり、うつ専門カウンセラーとして起業。

起業してからも、それこそ自分実験の繰り返し。あぁでもない、こうでもない、、、たっくさんのうまくいかないこと、すぐにやめてしまったこと、、、たっくさんある中で、、結果的に今、起業11年目の活動をこうして行っています。

起業後もたくさんの自分実験をしてきました。わかりやすいものでいえば例えば、、この表の通りです。

「自分実験」と言う言葉を使い始めたのは、約3年前。

どんどん自分の感覚がわかっていって、素直になっていきました。

とにかく「今」の「自分」に「素直」に生きれば、まぁ人生大丈夫だな、と感覚で思えるようになりました。

そして、自分実験の大切さを、自分の講座で伝えるようになりました。

そこで受講生の変化の兆しを感じたので、2017年には、半年間の講座として「自分実験ラボ」という少人数講座を行いました。

「みんなで高級ホテルに行ってみる」、「スーパー銭湯のお食事処で講座をやってみる」なんて自分実験もしました。

さらには2018年、今度はぼくが5年以上行っている起業支援でも自分実験は大事だと痛感したので、「自分実験ラボ セールス部」という半年間の少人数講座を行いました。

この間、自分実験に関するたくさんの感想を頂きました。例えば下記のようなことです。

よしっ、やっぱりこれだ!

そう思い、今回、「自分実験ラボ」を組織化して立ち上げることにしました。

過去の受講生に声をかけたところ、5名の人が賛同し、自分実験インストラクターとして活動することになりました。

そして今回、ぼくも含めた6名がそれぞれの部を立ち上げました。

自分実験は、ある意味本当にシンプル。わかりやすい。

だからこそ、具体的な、自分実験できる場の必要性。安心に自分実験ができる場が大事。

そう考えて、自分実験ラボを立ち上げました。

これから何が起こるのか、とっても楽しみです。

是非一緒に、自分実験していきませんか。

まずは、自分でやってみてくださることももちろん素晴らしいです。

もしその中で、さらに自分実験の「量」を増やしたい、あるいは自分実験の「質」を高めたい、それによってもう一皮向けた自分になりたい、、そう思われたなら、ぜひ自分実験ラボの各部をご活用ください。

きっと、今は思いもかけない何かが起こります。

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