自分実験してみた。気づいたら、自然と、、変わってた。

NHKさんから取材を受けました!

自分実験(ラボ)って何?

自分実験って何?。例えば?

自分実験とは、自分を使ったなんでも実験いつもとはちょこっと違うことをやってみたり、まだやったことないことをやってみたり。実験なので理科の実験と同じように失敗しても当たり前。と、自分実験は言葉にすればシンプルです。具体的にはいくらでもあるけど例えば、、

  • スマホを持たずに買い物に行ってみる
  • 一人カラオケに行ってみる
  • 通勤電車でいつもとはホームの逆側の車両に乗る

などなど。面白そうなのありましたか?
ではこんなのはどうでしょう。

  • SNSをやらない生活を1週間続けてみる
  • すっぴんで買い物に行ってみる
  • 飛行機に乗らないけど空港に行ってみる

「えっ!?」って思うこと、ありましたか?もしかしたらそんなことをやってみたら、大きな気づきやきっかけになるかもしれません。上記の6つはどれも過去の受講生が実際にやってみて、大きな気づきがあった自分実験です。

 

自分実験で舞い込んできた!嬉しい変化ベスト3

自分実験を積み重ねていると得られることって、たくさんあります。過去の受講生に聞いてみた中で、多く挙げられた嬉しい変化を3つ書きます。

1、”違和感センサー”が敏感になり、自分のホントの気持ちがわかってきた

違和感センサーとは、自分自身が感じる感覚のことです。これは好きだな、あれはなんか嫌だな、、そんな自分の素直な感覚。これまで生きてきた環境や考え方の癖で、それが正しいかとか、みんなはどう考えるかばかりが優先して、なかなか自分の気持ちってわからなかったり隠れたりするもの。それが自分実験を積み重ねることで、少しずつセンサーが敏感になっていきます。「あっ、これ自分、嫌いだったんだ」。そんな感覚が生まれてきて、その感覚に素直に生きられるようになっていきます。判断基準が「正しいか」「みんながどう考えるか」から「自分が気持ちいいか」に変わっていきます。

2、失敗への怖さが激減した。うまくいかないことを楽しめるようになってきた

「失敗したくない」誰だって思うもの。でもそれを怖がりすぎていては、一歩が踏み出せないので得られるものも少ない。自分実験とは、そんな「失敗へのハードルを低くする貴重なツール」と表現する人もいます。「まぁ実験だしやってみようかな」って思えてやれたり、ちょっとためらった時に「そうだ!これも自分実験だ!」って思うと少しチャレンジできたり。そんなことをやっていると自然にハードルが低くなっていきます。うまくいかないことも、「あはは〜、ダメだったかぁ。まぁ次は他の方法でやればいいかなぁ」とかある意味ゲームのように軽く受け止めることができダメージも軽減していきます。

3、人の目を前よりも気にせずに、自分の心地よさを大事にできるようになってきた

「人の目が気になってなかなかできない」、「あの人にどう思われちゃうだろう」このように思う人も多いでしょう。自分実験はそんなハードルを低くしてくれます。自分がどう感じるか、そこにフォーカスして、まずは小さな自分実験、まぁできそうな自分実験からやってみる。そうしていくと、以前はとてもハードルが高かったチャレンジも、まぁやってみるかな、くらいにハードルが下がっていたりします。自分がどのように感じるか、自分の感覚がどんどん研ぎ澄まされていって、それをベースに行動もついていくので、人の目のに対してあまりパワーを使う必要なくなっていきます。

 

なぜそんなに変われるの!? ”自分実験”だからこその3つの魅力

「自分実験」って、魔法の言葉でもあります。「自分実験だからこそ」できた、という自分実験の魅力を過去の受講生に挙げてもらいました。下記の3つが多かったものです。ここでは内容だけ書きます。

1、とにかくハードルが低い、そして無理なくハードルが下がる

 

2、「自分実験」と言う言葉の魅力

 

3、「決意」、「覚悟」、「継続」が苦手な人にもちょうどいい

 

豊かな人生、豊かなビジネス=自分実験の「量」x「質」

自分実験って、成果が出る対象者が幅広い。自己肯定感が低いような人ももちろんですが、そうでなくていわゆるポジティブな人にも自分実験は向いています。

起業家で何年も活動している人に共通することは、起業当初の自分実験の「量」が半端なく多い。あれもこれもと、色々なことをやってみる。そしてその結果やどう感じたかを次の一手に活かしています。そして成長しながら少しずつ「質」が高まって「量」は前ほどではなくなってくることが多いです。いきなり「質」を求めても、野球と同じで打数が少なくては結果も出にくいものす。

 

自分実験ラボに「ある」、3つ+1つの宝物。

自分実験は、一人でもできます。どんどんやってみて欲しいです。
でも、部に入って一緒に行うと、一人では得られないメリットが3つ+1つあります。

それは

  • 見本
     ー部長など、同じテーマの自分実験をして共有してくれる人の存在
  • きっかけ
     ー部長や他の部員の自分実験や気づきから、質の高い自分実験のきっかけに
  • ゆるサポ
     ーゆるいサポーター。心地よい距離で認めてくれたり、いいね!をくれたり背中を推してくれる

があることです。

そしてその3つによって織りなされる

  • 自分実験できる安心な場

があることです。

 

自分実験ラボが、自分実験の「量」と「質」を劇的に高める

自分実験ラボに参加すると、上記の見本、きっかけ、ゆるサポがあります。そしてそんな中で自分実験をしていくことで、自分実験の「量」と「質」が劇的に高まっていきます。それは、人生にしても、人間関係にしても、ビジネスにしてもいい方向に行くことを意味します。

 

自分実験を続けてきた感想。部長たちの声

ここでは5名の部長(自分実験インストラクター)が自分実験を続けてきた今、思うことをお伝えします。

自分実験で人生が一変。失敗を怖がっていた自分が消えた。

佐瀬公子さん (自分実験ラボ「お散歩彩り倶楽部」、 自分実験ラボ「自分実験部」部長)

私は自分実験で人生が一変しました。
過去、どうせって言葉を多く使ってたし、諦め早くて意欲のない、自分を卑下してばかり、自分を追い込んで苦しくなってばかり、そして人にせいにしていて自分がどこにいるのかわからず、色々な物事に依存していました。家に、職場に居場所を探していました。こうすべきが強かったし、失敗が怖かったです。

自分実験を通して、自分が押し殺していた感情を、自分自身が認められるようになっていきました。違和感センサー(自分の感情を素直に受け入れる感覚)の感度が鈍かった自分がだんだんとよくなってくるのを実感しました。そうすると、あ、自分てこういうことに喜ぶんだな、こういうことが嫌なんだな、こういうことにイライラするんだなって、受け止められるようになっていきました。そして、それを自分自身にOKを出せるようになりました。

いくら言葉で言われても、失敗してもいいんだって感覚は自分で体験して味わって初めて、機能するんだと思います。失敗を怖がっていた自分が消えて、根拠のない変な自信がついたように思います。

それと同時に、今までと違う方向にたくさん考えるようになっていきました。今までは、失敗したらどうしようって考えていたけれど、それからは、失敗したとき考えよう、でも、やるなら準備してから臨もう、あれが必要かな?これどうだろう?建設的思考になりました。

例として、以前、「人に何かを伝えることを感情的に伝えるのではなく、ひと呼吸おいて言葉を発する」ようにしてみる自分実験をしました。ひと呼吸、その時はすごく時間を使いました。考えたし、冷静になろうと努めました。そのうえで伝えたことで、とてもいい評価をいただきました。これは成功例ですが、失敗したときにも、「伝わらないこともある、相手は私じゃないし、成功するほうが稀だ」と思うようになっていました。

人の言葉を否定しなくなり、受け止められるようになってきました。そこはすごく大きくて、人間関係においてコミュニケーションがうまくいくようになったり、関わりを自分で制限できるようになりました。

だからと言って、すべてがうまくいっているかといえば、そうではないです。それこそ失敗もたくさんするし、泣くこともあります。
違和感センサーの感度が高くなることでの弊害も出ますが、それでも、自分実験を続けてるおかげで、凹んでも立ち直るまでの時間が少なくなり、いつまでも凹んでいません。

本当の意味で自分がわかってきたからです。今までは、自分ってこういう人間だから・・・って逃げ場を作っていただけだったと感じたし、自分のことなのに表面的な部分しか見ていなかったと思います。自分実験を通じて自分と向き合う作業をたくさんしました。それが自分の自信になったんだと思います。練習は裏切らない。そんな感じです。

40超えてからの今は人生が楽しいし、やっと自立出来てきたと思います。安心安全な場で少しずつやりましょう!失敗しても大丈夫です。誰も責めませんから。

いつからでも、どんな状況からでも価値ある「自分自身を大切にする取り組み」

和泉順子さん (自分実験ラボ「想いや感覚を言葉にする部」部長)

私は人間関係について、受動的で反応的で被害者意識が強くて、「どうしたいか」も「どうしてほしいか」も表現できない。「何を考えているのかわからない」と、第一印象で必ず言われる人間でした。30歳で離婚したとき、自分にモノすごく絶望して、そんな絶望から何とかして抜け出したくて。それから10年以上かけて、自己啓発などの知識を広く浅く得てきました。

ところが。うまく行っているようで、内心不安が尽きない。日々が平穏に過ぎているようで、ご機嫌伺いをしているような恐れ怯える日々は、変わらない。得た知識を実生活(特に人間関係)で活用しきれず、悶々とする状態が続きました。そして、そんな悶々とした想いは、自分のココロの中から、色んな出来事として現れていきました。目に見える状況が、自分にとって耐えがたいものになってきたときに、

  • 自分がどうしたいと思っているのか、書き出してみる。
  • したいことを行動に起こしてみる。時には、したくないことを敢えてやめてみる。
  • 周囲の出来事から、自分はどんなことを思い考えているのか、日々振り返ってみる。
  • 思い考えていることから、想い感じていることにフォーカスしてみる。

という段階を踏んで、「自分自身を見つめる」という自分実験を続けた結果、

  • 自分が想い感じていることの「存在」。
  • そんな自分の想いや感覚を必死に閉じ込めて、表に出さずにいたこと。
  • そうすることが、大切な人を大切にすることだ、と思い込んでいたこと。

に、気づくことができました。

そのうえで。本当は、自分がどんなことを想い感じているのか。自分がどうありたくて、相手にどうあってほしいのかを、時間をかけて、拙い言葉で伝え始めたときに。相手の反応がどうなのか、という恐れに心も身体も震えていた感覚と、その想いを受け取ってもらえた実感を得た時の感動は、今もはっきりと思い出すし、一生忘れられない宝物になっています。

私にとっての自分実験は。何十年と積み上げていた思い込みを、10年以上の学びを経て解消できなかったことを、色んなきっかけや助けを頂きながらでも、おおよそ3年ほどで、ステップアップを実感することができた、「自分自身を大切にする取り組み」と言えます。

自分実験は、いつからでもできるものだし、どんな状況からでもやる価値はあるものと、心から感じています。そんな、マニュアルのない「自分オリジナル」の、自分のためだけに取り組める自分実験を、私と一緒に、取り組んでみませんか?

自分実験は「最高の人生引き算マシーン」。感情を吐き出し、客観的な視点を得られる。

大野寛嘉さん (自分実験ラボ「YouTube、TikTok楽しく投稿部」(通称YouTik部)部長)

自分実験、、一番感じるのは「自分実験は、最高の人生引き算マシーン」。自分実験はトライするハードルが低い割にどんどん抵抗や違和感を取り除いてくれて、最後は「しっくり来る」って結果が得られる最高のマシーン。

私にとって印象深い自分実験は、講座の中で行った「教えてください」自分実験。私はそれまで「教えてください」がなかなか言えなかった。素直に教えてが言えず、自分で考えてよからぬ方向に解釈する癖があった。自分実験の講座でそれを痛感し、さわとんに「(自分にはどの方法がいいと思うか)教えてください」と素直に言ってみた!そしたら、、恥ずかしさとともに、なんかなんとも言えない安心感があった。さわとんは真剣に、90分以上も一緒に考えてくれた。自分の中にあった抵抗へのハードルが一気に下がった瞬間だった。

積み重なった心の抵抗や、過去に囚われている自分など・・・感情を吐き出して、客観的な視点を得られる。私は「素直に気持ちを出す事」の訓練として使っている。最高のマシーンだ!

 

新鮮な発見。ささやかな変化を自分から作ることで何が変わる。

宮崎えつ子さん (自分実験ラボ「想いや感覚を言葉にする部」部長)

何か新しいことを始めようとするとき、その内容の大小を問わず、やっぱり肩に力が入るし、失敗したくないという気持ちは大きい。周りにどう思われるかも当然ある。何かを始めようとする時、どうしても大げさに考えてしまっていた私。絶対後には引けない思いで始める。何事もそうそう上手くはいかないから、途中で迷い始める。本当にこれで良かったのか、何が間違っているのか。

とにかくやってみる、それが自分実験なのだから、当然失敗もある。やってみたら何だか思っていたのと違うという結果になることも。

例えば、日課にしている近所の神社へのお参り。今日は、コースを変えてお参りもやめてみる。

大したことではないかもしれない、でも自分で決めてやってみると、新鮮な発見があったりする。長く続いているルーティン、ちょっと意識を変えてみる。当たり前に珈琲と注文していたお店でミルクティーと言ってみる。

ささやかな変化を自分から作ることで、何が変わる。そんな自分実験を体験してみませんか。

「気がつけば、変わっていた」。”自分が使える装備やアイテムが少しずつ増えている”感覚。

たけちゃんさん (自分実験ラボ「たけちゃんの筆文字倶楽部」部長)

「気がつけば、変わっていた」これが自分実験の最大の魅力。
自分が「変わりたい」「変わらなきゃ」という思いをずっと持っていましたが、やる気が出てもなかなか継続しない。変われない自分に更に落ち込んでしまうことが多々ありました。

僕は相談の仕事をしているのですが、よくよく考えてみると、来談者に対して「実験的にやってみましょう」という言葉を昔からよく使っていました。と言うのは、既にいろんなことを試したけどうまくいかなくて相談に来る方がほとんどだからです。どうせやってもダメだろうという不安を抱いている方もたくさんいます。だからこそ「簡単に変われないのは当然。できそうなことを“とりあえず”やってみよう。うまくいけばラッキー。うまくいかなければ違う方法を一緒に考えよう」と提案すると「取り組むハードルがグッと下がるなぁ」ということを実感していました。

さわとんと出会って「自分実験」という言葉と説明を聞いた時、スッと肚に落ちてきました。僕自身それから意識的に「自分実験」(いつもとはちょっと違うことをしてみること)を意識して日々を送るようになりました。

例えば

  • 普段はTシャツで過ごすことがほとんどだけど、意識的にお気に入りのシャツをきて出かけてみる。服装を変えるだけでいつもの自分と違う凛とした爽やかな感覚で1日を過ごすことができました。
  • 毎朝神社にお参りをしているという話を聞いて、家の近くに神社があることを思い出し、自分も真似してお参りしてから出勤する。その日の過ごし方を宣言することで自分の言動や振る舞いをコントロールしやすくなるのを感じました。
  • 同じ神社に休日に訪れてみると普段は目に入らなかった道端の花や風景に気づくことができ、ワクワクしている自分がいました。
  • 自分から「助けてください」と周囲の人に言ってみたときには、自分の周りにはこんなにも優しく自分を応援してくれている人がいることに気がつきました。

今では生活の中に積極的に「自分実験」を取り入れることで、ご機嫌に過ごせる時間が増えました。

僕にとっての自分実験は、ほんのちょっとした行動を意識するだけで、手軽にできることでした。何かを無理に変えようとする必要がなかったのでやってみても、自分を責めたり落ち込んだりすることはありませんでした。それでも自然と、変わっていくのを実感しています。自分実験をするたびに、人生という舞台の中で、「自分が使える装備やアイテムが少しずつ増えている」そんな感覚です。

Copyright© 自分実験ラボ , 2019 All Rights Reserved.